Mobile Learning


情報社会の学び力2013

情報社会の学び力2009 情報社会の学び力2010 情報社会の学び力2011

_ 【授業概要】

  • テーマ 情報社会で学ぶ力を身につける。
  • ねらい ネットやケータイなどにまつわる問題を把握し、海外の事情と比較しながら、問題の背景を知る。問題が起きる理由 を考え、対処方法を提案すること。
  • 目標 情報社会で学ぶ力を身につける。特に、誤解が起きたり問題となっている「ケータイ」「アイコラ」「P2P」「ネッ トいじめ」「ゲーム」などを話題に取り上げる。
  • キーワード 情報社会、ネット・ケータイ、アイコラ、ネットいじめ、ゲーム

_ 【授業計画】

ネットやケータイなどにまつわる問題について議論していきます.

  • (1)オリエンテーション。アイコラ、ネットいじめ、学校裏サイトなどネット上で起きる問題事例について(4/15)
  • (2)情報社会において関心を持っていることに関するテーママップの作成(p38)(4/22) http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/0d/Metabolism_790px.png 細胞内の主要代謝経路(Wikimediaより引用,これは内容の信憑性は問わず,マップ例の一つとして提示しています.)
  • (3)情報社会において関心を持っていることに関するわかっていること・わからないことの表(p43)(4/30)
  • (4)文献の表記方法の説明:文献を調べてまとめる(5/13)
  • (5)検証方法の説明(p46)(5/20)
  • (6)検証(5/27) +お薦めの文献の紹介
  • (7)検証過程の中間報告(6/3)
  • (8)集計の仕方(6/10)
    • http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20130607-OYT8T00930.htm より
      不審メール、交流サイトで悪口被害
      鳥取県教委が昨年実施した小、中学生、高校生の携帯電話・インターネット利用の実態調査で、約半数が不審なメールを受け取るなど何らかのトラブルを経験していることがわかった。
      携帯電話を所持しない児童・生徒は、所持する場合と比べ、睡眠時間が長いとし、授業が理解できるとする割合も高いと回答しており、生活・学習週間との関係もうかがえる結果となっている。
2009年9月の前回調査に続き、今回は昨年10、11月に小学6年、中学2年、高校2年の児童・生徒計2247人、保護者1911人が回答。児童・生徒約1500人と保護者約1400人の回答を抽出して分析した。
トラブルに関しては、小学6年で43・5%、中学2年は59・7%、高校2年では58・7%が経験したと回答。具体例として、他人への転送を強いられる「チェーンメール」や見知らぬ人からのメールを受け取ったほか、会員制交流サイト「フェイスブック」やインターネットの掲示板などで、悪口を書き込まれるといった人間関係のトラブルなどを経験したと答えた。
利用頻度、時間に関しては、中学2年で「1日に30通以上メールを送受信する」が28%(前回15%)、「1日に2時間以上」が15・1%(同4・7%)と大幅に増加した。
家庭で携帯電話についてのルールがないとしたのは、小学6年29・8%、中学2年41・7%、高校2年54・9%。
携帯の所持 睡眠時間に影響も
睡眠時間との関係では、小学6年で「7時間以上」の睡眠を取っている児童は、携帯電話を所持している児童で65・9%、所持していない児童で83・3%と差があった。
授業の理解度との関係では、「授業が理解できている」「どちらかというと理解できている」と回答した中学2年は、所持している生徒で51%となり、所持していない生徒の71・3%を下回った。
携帯電話の所持率は、小学6年が16・9%(前回10・5%)、中学2年が26・6%(同17・7%)、高校2年が96・3%(同95・1%)となり、スマートフォンも携帯電話を所持するとした児童・生徒の3割を占めた。
県教委家庭・地域教育課の担当者は「情報モラルやマナーが守れず、生活習慣の乱れにつながっている恐れがある。携帯電話やネットに依存させないためにも保護者の目が必要だ。トラブルに巻き込まれないよう啓発を続けたい」と話している。(2013年6月9日  読売新聞)
  • (9)検証結果の報告 集計した図表にキャプションをつけワードに貼り読み取ったことをまとめる。(6/17) 
  • (10)考察をレポートにまとめる。(6/24)  
  • (11)レポートの提出と発表(7/1) 
  • (12)レポートの発表の続き(7/8) 
  • (13)レポートの相互評価(7/22) 
  • (14)相互評価の続きとまとめ(7/29)
  • (15)再提出者の人への対応など(8/5) 

=統計ソフト情報

#aarticle

_ パテントマップ作成ソフト

10 (2013-06-17 15:38:46 (月))

・件数推移マップ

 【x軸】出願件数、公開件数、登録件数、審査請求数、請求項数など~

 【y軸】出願日、公開日、登録日など
集合縦棒、折れ線グラフ、3-D面グラフなど~


・ランキングマップ

 【x軸】出願人、発明者など

 【y軸】出願件数、公開件数、登録件数、審査請求数、請求項数など

集合横棒


・構成比マップ

出願人、技術内容など

100%積み上げ縦棒、100%積み上げ面グラフ、円、ドーナツ


・マトリックス表示マップ

 【x軸】技術など
 【y軸】課題など
 【z軸】件数など

3-D縦棒グラフ、バブルチャートなど


・レーダーチャート表示マップ

技術内容など

レーダー


・分布表示マップ

 【x軸】パラメータなど
 【y軸】技術内容など
 【z軸】出願件数、出願人数など

散布図、等高線



公開・公告・特許公報のデータから分析・統計を行い、グラフを作成するソフトウェアです。

ダウンロードは無料と有料がありましたが、ページが開けなかったり、無料のほうがダウンロードできずよくわかりませんでした。

_ 無題

(2013-06-17 15:33:02 (月))

・件数推移マップ~

【x軸】出願件数、公開件数、登録件数、審査請求数、請求項数など~

【y軸】出願日、公開日、登録日など

集合縦棒、折れ線グラフ、3-D面グラフなど~


・ランキングマップ~

【x軸】出願人、発明者など

【y軸】出願件数、公開件数、登録件数、審査請求数、請求項数など

集合横棒


・構成比マップ

出願人、技術内容など

100%積み上げ縦棒、100%積み上げ面グラフ、円、ドーナツ


・マトリックス表示マップ

【x軸】技術など
【y軸】課題など
【z軸】件数など

3-D縦棒グラフ、バブルチャートなど


・レーダーチャート表示マップ

技術内容など

レーダー


・分布表示マップ

【x軸】パラメータなど
【y軸】技術内容など
【z軸】出願件数、出願人数など

散布図、等高線



公開・公告・特許公報のデータから分析・統計を行い、グラフを作成するソフトウェアです。

ダウンロードは無料と有料がありましたが、無料のほうがダウンロードできずよくわかりませんでした。

_ 13.Excel NAG 統計解析アドイン 

13211079 (2013-06-17 15:24:21 (月))

学校のパソコンでは使えなかった

_ フリー統計ソフトEZR

15 (2013-06-17 15:22:17 (月))

機能としては
〔承訴竸瑤硫鮴
∀続変数の解析  
O続変数の解析(ノンパラメトリック)
だ限鹸間の解析
ジ〆困陵用性の評価
Ε瓮織▲淵螢轡垢肇瓮寝鶺  
Д泪奪船疋撻解析 
必要サンプルサイズの計算
┘哀薀
があります。


特徴としてはマウス操作だけで解析できるので、すぐに高度な解析方法もマスターできるようです。~
また、マウス操作でも統計解析スクリプトが自動的に生成されるので、統計解析の過程を記録したり共有したりすることができます。(統計解析過程に問題がないか、指導者がチェックするなどに役立つ)~
さらに解析結果を学会発表スライドや論文原稿に適した形式ですぐに貼り付けることができるような出力が可能のようです。
グラフはほぼすべてのものに対応しているので、使いやすかったです。

t

_ 無料統計ソフトR

50 (2013-06-17 15:16:35 (月))

オープンソースで常に最新のソースが実装されるR言語というフリーソフトによる多次元データ解析が行えますRは統計計算とグラフィックスのためのフリーソフト(GNU-style copyleft)です。RはSに操作環境などが良く似ており、Sで動作するものはRでもほとんど変更なしに動作します。RはSのクローンのフリーウェアと捉えられがちですが、全くのクローンではなく、内部的な構成などはSとは全く違います。

Rの優れている点は、


最先端の議論を踏まえた統計解析
強力な作図機能
豊富な追加パッケージ
R言語の高い記述力
ウェブ上の情報が主
GNU GPL

Rは、数学系の方はもちろん、医学関係、商業、経済関係、実験データの解析等に用いることができる、便利なソフトです。

_ 8,js-STAR 2012

13211067 (2013-06-17 15:12:48 (月))

ファイルをダウンロードし、実行する。出てきたファイルを右クリックして、「全て展開」を選択。出たきたファイルをクリックし、ソフトを開く。ツールからインターネットオプション→セキュリティ→レベルのカスタマイズの順に選択。真ん中のほうの「スクリプト化されたウィンドウを使って情報の入力を求めることを許可する。」を有効にすると利用できるようになります。~


このソフトを使うと、t検定や分散分析をはじめとした代表的なものから、もっと細かいものまで集計が可能となるため、ほとんどの用途において使い勝手の良いものとなっています。~

_ KH-coder 前言撤回で

19 (2013-06-17 15:11:38 (月))

たった今再挑戦したところ、インストールがスムーズにできて、試しに使ってみても、非常にいい感じでした。すみません。~


文章をテキスト形式で読み込ませて語の抽出をすると、なんと元の文章の単語が品詞別に、登場回数とともにエクセルの表にリストアップされます。「食べる」「食べない」「食べれば」のような活用形の変化にも対応しています。~


手順に従ってインストールすれば、おそらくうまくいくはずなので、文章から分析したい方はぜひ一度お試しください。~


いい感じです、前言撤回で。~

_ 7、無料統計ソフトR

(2013-06-17 15:08:27 (月))

・説明書は200ページあり、読むのが大変だがわかりやすい。(竹沢邦夫 統計解析ソフトRの備忘録PDF~
 http://cse.naro.affrc.go.jp/takezawa/r-tips.pdf)~
・教科書の発展(相関係数、t検定など)に加えて多くの処理方法があり、使いこなせれば便利だと思う

_ stat-200

13218021 (2013-06-17 15:05:30 (月))

原因がわかりませんでしたがうまくダウンロードできませんでした。ただ機能としては、記述統計のすべてと、パラメトリック・ノンパラメトリック検定、グラフ作成、データ変換、データの解析およびプレゼンテーションといったおよそ統計解析に必要な機能すべてを備えているようです。

_ js-STAR 201

(2013-06-17 14:52:43 (月))


ダウンロードは指示に従えばok


度数の分析
1×2表(正確二項検定)
1×2表:母比率不等
1×j表(カイ二乗検定)
2×2表(Fisher's exact test)
i×j表(カイ二乗検定)
2×2×k表(層化解析)
i×j×k表(モデル選択)
i×j×k×L表(4元モデル)
自動集計検定2×2
t検定(Rプログラム)
t検定(参加者間)
t検定(参加者内)
分散分析
As(1要因参加者間)
sA(1要因参加者内)
ABs(2要因参加者間)
AsB(2要因混合)
sAB(2要因参加者内)
ABCs(3要因参加者間)
ABsC(3要因混合)
AsBC(3要因混合)
sABC(3要因参加者内)
相関分析
相関係数計算
順位相関計算
多変量解析(Rプログラム)
回帰分析
因子分析
クラスタ分析
ノンパラメトリック法
サイン検定(2水準の対応データ)
Q検定(3水準以上の対応データ)
★彡ユーティリティ
基本統計量
数値変換
タブ・スペース変換
単独集計
データマッチング
クロス集計
無作為化抽出
乱数発生

ができます。

_ 提出及び確認の仕方:

  • 1度目の提出の際は,2部印刷をして持ってきてください。1部は修正点をこちらで保管します.その際、赤などのペンを持ってきて、修正点があれば、自分で書き込むこと。
  • 確認のポイントをワードにコピーペーストし、印刷したレポートを自分でチェックし、満たしている項目に丸をつけて、レポートと合わせて提出。これは1部でよい。
  • 並んでいる場合は、前後の人で、レポートを交換し、互いにチェックしてください。不備が見つかれば、直してから並ぶこと。
  • 2度目以降は,修正点をメモしたレポートと,新しいバージョンを1部持ってくること.
  • 確認ポイント
  1.  段落の初めは1字下がっているか?
  2.  誤字脱字はないか?
  3.  書式は正しいか?
  4.  グラフにデータラベルは入っているか?
  5.  引用したままで終わらない。引用した後は必ず自分の言葉を追加。
  6.  引用のカッコをそろえる。
  7.  グラフに(人)を追加
  • チェックの順序は、書式ー>表現ー>文章の順です。書式と表現は、互いにチェックするとよい。表現については6月28日の配布プリントを参考にするとよい。 
  • twitterを利用して議論
    • twitterでつぶやくときのルール。
      • #iedu(Information educationの略)を、つける。
    • twitterやfacebook、その他のソーシャルメディアで発言するときのルール。
      • 参考にした文献がある場合は、必ず出典(URLや書籍名)をつける。
      • 意見を述べるときは、なぜそう考えたのか、必ず理由をつける。
  • 文献を調べ終えたら下記から提出(今回はテーマが様々なので、利用するメリットはなく、利用しない)

http://pbdspace.kj.yamagata-u.ac.jp/formstep1/

(本か論文は、少なくとも5つ以上調べること。説明した方法で見つからなかった場合は、P31に示してあるすべてのサイトごとに、どのキーワードで調べたのか、p36の演算子ごと、各サイトごとに、検索結果をワードにコピーペーストし、クリップかホチキスでとめて提出する。提出した用紙はしばらく預かっておくため、手元にももう1セット印刷しておくと良い。)

#acomment

「お名前」のところに学籍番号   次のボックスにアンケートフォームのアドレス 「コメントの挿入」を1回クリックしたら、リロード(再読込)ボタンをクリックすること。 外部からの不正書き込みがあったため、書き込みは閉鎖してあります。授業開始30分前から、解除します。

_ 【成績評価の方法】

  • 成績評価基準
    • ディスカッション 10点
    • 文献調査 10点
    • 実地調査 20点
    • 調査結果の分析 20点
    • レポートの完成 20点
      • 提出日は7/1,修正後の完成(合格)期限が7/8,それ以降完成(合格)が1週間伸びるごとに総合得点より10点マイナスとします.
    • 発表 10点
    • ポートフォリオ 10点

_ 【テキスト】

  • ケータイ・ネット問題について
    • 『ネットいじめ 現代のエスプリ』ぎょうせい(2011)
    • 『即レス症候群の子どもたち ケータイ・ネット指導の進め方』日本標準(2009)
  • レポートの書き方について
    • 『レポートの書き方』丸善(2010)
  • 【参考書】
    • 『「誰でも良かった殺人」が起こる理由 ― 秋葉原無差別殺人事件は何を問いかけたか』日本標準ブックレット(20 08)
    • 『ケータイ不安〜子どもをリスクから守る15の知恵』NHK出版生活人新書(2008)
    • 『現代のエスプリNo.492 ネットジェネレーション バーチャル空間で起こるリアルな問題』至文堂(2008)
    • 『情報社会論〜超効率主義の構図〜』 北大路書房(2007).
Last-modified: Mon, 22 Jul 2013 15:02:19 JST (1604d)