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情報処理2012

_ ねらい

情報を処理し分析し、判断し、表現する力を身につける。

_ キーワード

情報 処理、分析 判断 情報モラル

_  メールとパスワード

_ 【授業計画】

  • 授業の方法 情報を処理する方法、分析する方法、判断し表現するために必要な知識を身につけるための課題。
  • ポートフォリオ 学習物と学習履歴図をポートフォリオに挟みます.
第1回 10月3日 
  • オリエンテーション 学習したことと学習履歴図はポートフォリオに挟んでいきます。A4サイズのクリアファイルとUSBメモリは用意しておいてください。ポートフォリオとは
  • 学習履歴図について
  • 情報の収集:インターネット、OPACやhttp://ci.nii.ac.jp/検索
  • 宿題 2つのものを比較している論文の中で,自分が興味深いと思う論文を見つけ,印刷しポートフォリオに挟む。論文の要約と感想もA4用紙1枚にまとめてポートフォリオに挟む。見つける論文のテーマは,情報か教育に関するものとする.
第2回 10月24日
  • 講義室を使います.
    3時限目は331教室に集合。4時限目は127教室に集合。
  • 興味深いと思った論文の発表
第3回 10月31日 
  • 講義室を使います.テキストを使います.
  • 情報の信憑性について
  • URLのルール
  • ファイルのルール
  • 知的財産権について
  • 情報モラル
  • 質問紙について

 第4回 11月7日

  • 情報リテラシー・情報モラルP95まで
  • 質問紙の作成
  1. 質問項目を考える。そのとき、折れ線グラフ、棒グラフ、その他、なるべく多様なグラフが作れるような質問パターンを考える。 https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDVJUXVxMWtzcEY5NVAyOXQyUXF4cHc6MQ
第5回 11月14日
  • P75課題提出
  • 情報リテラシー・情報モラルP96からp139
第6回 11月21日
  • 情報リテラシー・情報モラルP140から
    • 四則演算
  • 回答し,集計する
第7回 11月28日
  • 回答し,集計する のつづき
  • グラフの作成
    • (%)や(人)などの単位や項目、データラベルは必ず書くこと
    • 手順(自分にとって分かりやすいようにまとめる)
  • ピボットテーブルの作成
    • ピボットテーブルからグラフを作成するときは、必ず別の場所にコピーしたものを利用すること。
    • 手順(自分にとって分かりやすいようにまとめる)
第8回 12月5日
  • 集計する のつづき
  • ヒストグラム 相関
  • 全員のアンケートデータ ー>( File not found: "2012授業中に行ったcsvデータ.csv" at page "情報処理2012"[添付]
電気書籍 −>電子書籍 に修正
  • 単純集計データ ー>( File not found: "2012情報処理後期単純集計結果.docx" at page "情報処理2012"[添付]

分析データ ー>( [添付]

  • Excel課題の提出
    • 形式等に関する自己チェック
    • ひと手間加えたグラフ(ヒストグラムやクロス集計表を用いたグラフ)3つ以上と,それぞれのグラフから読み取れることを書く。
      • 単純集計は不要。
    • 「タイトル」と「グラフ」と「データラベル」と「読み取ったこと」1セットに(A4用紙1枚に収まるように調整)する。
      • 「ページ設定」を表示させ、「ページ」タブにある「横1×縦1ページに印刷」という項目にチェックを入れておくと1ページに収まるが、数字や文字が見えないように小さくなってしまう場合は調整が必要です。(グラフ1つと読み取れたことで、1枚です。うまく印刷できたか確認しますので、印刷した物をポートフォリオに挟んでおいてください。)
    • グラフの軸には(%)や(人)など数値の単位を入れる。
    • グラフの軸の名前が見やすくなっているか。隠れている×。表しているものがよくわからないタイトルになっている×。Yes,Noの軸の名前が1や2のままになっているなど×。
    • 各シートの名前は図表の名前にする。
    • 不要なシートは、右クリックして削除。
    • ファイル名は学籍番号下二桁(半角)とレポートのタイトル
    • (評価観点)工夫して「情報の分析」ができているか.
第9回 12月12日
  • 分析の続きとレポート作成について
第10回 12月19日

続き&提出の仕方などの説明

  • 提出前の自己チェック
    • ファイル名は、学籍番号下二桁(半角)とレポートのタイトル
    • 文献や図表などが書式に沿った書き方になっているか自分で点検すること
    • 書式通りに書くことは、それほどレベルの高いことではないにもかかわらず、毎年、適当に提出する人が多い状況が続いています。普通に書式通り提出できる人もいますが、皆さんがどのようにチェックしているのか、今年は確認します。書式の紙2枚と、提出するレポート2枚を印刷し、書式を自分でチェックしてください。チェックしたことがわかるように、チェックしたところは鉛筆かペンで印を付けること。チェックの状況がわかるように、ポートフォリオに見開きで挟んでください。
  • 提出期限は1月15日 提出先はjouhou.2012.kouki(@)gmail.com へ、エクセルファイルとレポートのワードファイルをセットにして、添付して送る。

 

第11 回 1月16日
  • 10分程度のテスト 講義室を使います.
    3時限目は331教室に集合。4時限目は127教室に集合。
  • パワーポイントで表現
  • 枚数は10枚以上、最大値は特に指定しない。
  • 提出期限は1月23日。文献の書き方や引用がきちんとかけているか、ネット上の画像を無断使用していないかをチェックします。デジタルデータと、紙の双方で提出します。 デジタルデータの提出先はjouhou.2012.kouki(@)gmail.com へ、添付して送る。
第12 回 1月23日
  • パワーポイント・Excel課題発表
    パワーポイントで問題と一緒に答えも表示されてしまうなどの不備がある場合は、途中で発表者を交代し後日に発表のやり直し。
第13回 1月25日(補講)16:30〜 台湾におけるネットいじめ 名簿を置いておくので、各自自分でチェックする
第14回 1月30日
  • ポートフォリオ提出(授業の初め) 
  • ファイル名は、「学籍番号下二桁学習履歴図」。
  • 全体のまとめ
第15回  2月
  • 相互評価を行います。部分保存はできませんので,Excel等にメモをして,全員の分が終わってから入力してください.
  • 自分の番号は自己評価となります.自己評価の入力を忘れた人は,学籍番号と学部名と自己評価の部分のみ数値と文言を授業用のメールで送って下さい.
  • (56校時)相互評価の学籍番号下二桁41〜82の番号は,41−>1と置き換えてください.例えば,41番の人は1,82番の人は36になります.
  • (78校時)10312029ー>46とします.
  • 人がいない番号は,数値は1,記述欄は「-」を記入する.
  • 相互評価ファイル (file5_6_Excel.lzh)(file5_6_PowerPoint.lzh)(file7_8_パワポ.lzh)(file7_8_エクセル.lzh)(file7_8_追加分.lzh
    • 圧縮ファイルのダウンロードの仕方がわからない人は, 2月8日 12:50~13:00 あるいは,14:30~14:40 どちらかの時間帯に,授業の教室に来てください. そこで説明します.
    • 78校時の人の入力締め切りは,2月13日お昼の12時まで.
    • 56校時の人は,自宅で行う,授業の教室で行う,どちらでも構いませんが,2月13日14時30分が締めきりとなります.

_ 【学習の方法】

  • ポートフォリオに、毎時間の課題を挟み込んでいき、最後に全体の課題をチェックします。ポートフォリオの先頭には、学習履歴図を挟んでください。学習履歴図は、毎時間、各自で記録していきます。

_ 【成績評価の方法】

ポートフォリオの提出20点と課題80点(場合によっては小テストを行うこともある)

  • 小テスト・Word・Excel・PowerPoint,それぞれ2割の配点とする.
  • 小テスト後の用語のまとめを提出した人は,小テストの点数を2倍として扱う.例)点数 5点ー>10点
  • 学習履歴図は,ポートフォリオの評価に含める.
  • 相互評価につては,Word・Excel・PowerPoint,それぞれに反映させる.

_  情報を分析する方法(Excel)

実際のデータをExcelで,分析し,ワードに考察をまとめる.

  • 評価ポイント
    • 情報の公開に際し、不適切な表現はないか。
    • 膨大なデータの中から、情報を処理し、独自のテーマを決定できているか。
    • 膨大なデータの中から、情報を処理し、調べた事柄に関しては適切な方法で引用できているか.
    • 自分で決めたテーマに沿ったグラフを表記できているか。
    • データを正しく読み取り、考察が書けているか。(考察は作文ではありません。データに基づいて考えてまとめた文章です。)
    • 著作権法・肖像権法・商標権法など知的財産権を侵害していないか.
    • 工夫しているか.

【参考書】

  • 『ネットジェネレーションのための情報リテラシー&情報モラル』􀀉大学教育出版
  • 『実践情報モラル教育』北大路書房

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&formkey=dEk0Zk5FWTZocVdvU2dkWlVQdzlDdXc6MQ#gid=0

Last-modified: Tue, 12 Feb 2013 14:34:46 JST (1746d)